松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年06月08日

職階

准教授

氏名(漢字)

野⽅ 円

氏名(ローマ字)

NOKATA Madoka

保有する学位

修⼠(情報科学),修⼠(学術)

担当する授業科目

社会保障論Ⅰ・Ⅱ,公的扶助論,福祉サービスの組織と経営,障害者福祉論,ソーシャルワーク論Ⅳ・Ⅵ,ソーシャルワーク演習Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ,ソーシャルワーク実習指導Ⅰ,ソー シャルワーク実習 他

研究テーマ

介護福祉職員の技能練達に関する研究

学会での活動状況

⽇本介護福祉学会,⽇本介護経営学会,日本介護学会,社会システムマネジメント学会

社会での活動状況

2019年4月 アーバンデザインスクール運営委員会委員
2019年5月 介護福祉士試験委員会委員(現在に至る)
2020年10月 松山圏域活性化戦略会議専門委員会委員

本人からのメッセージ(社会貢献など)

今治市⼤島をはじめとしたしまなみ地域において,地域活性化を視野に活動しております.
地域活性化の⼀⼿法として,利用者の介護福祉サービスにかかわるニーズの把握,介護福祉職の技能練達およびそれらを生かすことができる組織の経営・運営について研究して参ります.

地域貢献に関心を持っているテーマ

福祉・介護、その他(地域活性化)

研究業績

・野⽅円(2021)”今後の介護福祉サービスにおける実践記録記述方法に関する一考察”,松山東雲女子大学人文科学部紀要(30),P.67〜P.74,学校法人 松山東雲学園松山東雲女子大学.
・野⽅円(2020)”近未来の介護福祉職に求められる力”,介護福祉2020年秋季号No.119号,P.4,公益財団法人社会福祉振興・試験センター.
・野⽅円(2018)"しまなみ地域活性化行動計画" .
・野⽅円(2017)“しまなみ地域における⽣活課題の把握 〜今治市⼤島吉海地区における健康教室の実施を通して〜”,産学連携学会関⻄・中四国⽀部第9 回研究・事例発表会,徳島⼤学.
・野⽅円訳(2017)“グラウンデッド・セオリー −バーニー・グレーザーの哲学・⽅法・実践−”,P.195〜P.219(総⾴数:521),ミネルヴァ書房.
・野⽅円(2016)“介護福祉サービス提供現場におけるマニュアルの必要性に関する⼀考察 ――通所介護施設での参与観察を通して――”,介護経営(11)-1,P.44〜P.50,⽇本介護経営学会.
・野⽅円(2016)“介護福祉⼠養成教育および資格取得後教育に関する⼀考察”,今治明徳短期⼤学研究紀要(39),P.33〜P.40,学校法⼈今治明徳学園今治明徳短期⼤学.
・野⽅円,⼋⽊裕⼦(2012)“介護業務マニュアル作成に関する⼀考察 ̶フローチャート,UML,ピクトダイアグラムの活⽤̶”,介護福祉⼠(17),P.44〜P.47,社団法⼈⽇本介護福祉⼠会.

ResearchMapへのリンク

https://researchmap.jp/nokata_madoka