松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年04月25日

職階

准教授

氏名(漢字)

安田 孝

氏名(ローマ字)

YASUDA Takashi

保有する学位

修士(文学)

担当する授業科目

心理学,心理学概論Ⅰ、心理統計法Ⅱ、人格心理学、社会心理学、教育心理学,学習心理学,他

研究テーマ

視覚的情報処理の実験心理学的検討

学会での活動状況

日本心理学会、日本認知心理学会、日本顔学会、大学教育学会

社会での活動状況

なし

本人からのメッセージ(社会貢献など)

主に実験的手法を用いて、視覚認知過程を明らかにすることに興味を持っています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

心理学

研究業績

・安田 孝・髙木 幸子(2021). エモティコンとしてのLINEスタンプが持つ感情伝達効果, 日本顔学会誌, 21(2), 85-96.
・安田 孝・宮澤史穂 (2021). PBL型授業における学習者が着目する活動の観点と自己評価の関連―計量テキスト分析を用いた検証― 松山東雲女子大学人文科学部紀要, 30, 55-66.
・安田 孝・髙木 幸子(2018). 顔の部分特徴知覚における布置情報の影響 日本顔学会誌,, 18(2), 47-59.
・安田 孝(2018). アクティブラーニングの反復がジェネリックスキルの変化に及ぼす影響(3)──社会的スキルへの影響── 松山東雲女子大学人文科学部紀要, 27, 1-10.
・安田 孝(2017). 顔の部分特徴が有する示差性の検討 松山東雲女子大学人文科学部紀要, 25, 128-140.
・安田 孝(2017). アクティブラーニングの反復が ジェネリックスキルの変化に及ぼす影響(2)──Project-based Learning型授業を用いた検討── 松山東雲女子大学人文科学部紀要, 25, 113-127.
・安田 孝・野口 理英子・直井 玲子(2016). アクティブラーニングの反復がジェネリックスキルの変化に及ぼす影響──Project-based Learning 型授業を用いた検討── 松山東雲女子大学人文科学部紀要, 24, 43-56.
・Yasuda, T., Ueda, T., & Shiina, K.(2012). The Okuma illusion: a new illusion of leaning. Perception,41(10),1277-1280 .
・安田 孝(2012).グラフの読み取り 西本 武彦(編) 認知心理学ラボラトリー(pp.53-64) 弘文堂
・安田 孝・上田 卓司・椎名 乾平(2011). 統計解析環境Rを活用した心理学実験2──画像刺激の操作── 学術研究―教育心理学編―, 59. 21-37.
・安田 孝(2007). 立体化されたグラフの認知に関する研究の概観 人文社会科学研究, 48, 145-157.
・安田 孝(2005). 顔の形状知覚における布置情報の影響 心理学研究, 76(2), 131-138.
・安田 孝(2004). 顔の認識における全体的処理 早稲田大学大学院文学研究科紀要, 50(1), 37-46.

ResearchMapへのリンク

https://researchmap.jp/yasudatakashi