松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年07月12日

職階

教授

氏名(漢字)

善本 裕子

氏名(ローマ字)

YOSHIMOTO Hiroko

保有する学位

社会学修士

担当する授業科目

社会学概論、家族社会学、ジェンダー論、教育社会学、社会福祉調査論、社会調査演習Ⅰ、現代社会とライフデザイン、学びの基礎Ⅰ、学びの基礎Ⅱ、心理子ども基礎演習Ⅰ、心理子ども基礎演習II、心理子ども演習、 卒業研究

研究テーマ

近代的家族意識の形成、表象、変容

学会での活動状況

日本社会学会、関西社会学会、地域社会学会、大正イマジュリイ学会

社会での活動状況

愛媛県私立学校審議会委員(2011-)、愛媛県福祉サービス第三者評価事業推進委員会委員(2014-)、久万高原町総合戦略推進会議委員(2016-)、

本人からのメッセージ(社会貢献など)

地域には、多様な側面から生活のあり方や人のつながりを見直し、互いに生きやすい社会をめざして活動する多くの方がおられます。そのような地域づくりの営みに、少しでも貢献し、大学教育に携わる者として、そうした営みに自発的、積極的、創造的に関わっていける人を育てたいと思います。

地域貢献に関心を持っているテーマ

女性、歴史・文化、信頼の構築

研究業績

・「子どもの領分:戦後日本における子ども期の変容―雑誌『小学二年生』の誌面を事例として―」『松山東雲女子大学人文科学部紀要』第25巻、(2017)
・「課題解決型学修(PBL)における自己評価と相互評価―松山東雲女子大学「PBL研修Ⅰ」の事例にもとづく考察―」『松山東雲女子大学人文科学部紀要』第24巻、(2016)
・「大正初期の新聞写真に見る家族写真-読売新聞、東京朝日新聞を事例として-」『松山東雲女子大学人文学部紀要』第10巻、2002
・「家族と写真:2つの近代的制度の遭遇をめぐって」『松山東雲女子大学人文学部紀要』第9巻、2001
・「メディアにおけるジェンダー化の機制をめぐって」『松山東雲女子大学人文学部紀要』第11巻、2003

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