職階
教授氏名(漢字)
山岡 武邦氏名(ローマ字)
Yamaoka Takekuni保有する学位
博士(学校教育学)担当する授業科目
AIとデータサイエンス、情報リテラシー、情報処理概論、情報倫理、統計学Ⅰ、学びの基礎Ⅰ、学びの基礎Ⅱ、心理子ども演習研究テーマ
教育データサイエンスに基づく学習支援環境の開発と評価
学会での活動状況
日本理科教育学会、日本科学教育学会、日本教科教育学会、日本エネルギー環境教育学会(理事、編集委員)、East-Asian Association for Science Education(EASE)、日本産業技術教育学会
社会での活動状況
(1)「放射線に関する教職員セミナー及び出前授業」認定講師,文部科学省委託事業,2019年4月~現在に至る.
(2)「中部・東海エネルギー教育地域会議」運営委員,経済産業省委託事業,2019年4月~2022年3月.
(3) 令和4(2022)年度特別研究員等審査会専門委員 審査・評価,日本学術振興会,2022年7月~2023年6月.
(4) 青少年のための科学の祭典滋賀大会 運営委員,青少年のための科学の祭典滋賀大会実行委員会,2023年4月~2026年3月.
(5)「大津市環境審議会」大津市環境審議会委員,大津市環境課,2023年11月~2026年3月.
(6) エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(エネルギー教育推進事業)地域におけるエネルギー教育実践事業 特別委員,経済産業省資源エネルギー庁,2025年6月~2026年3月.
本人からのメッセージ(社会貢献など)
教育・研究活動を通して、地域社会の発展に貢献できるよう努めてまいります。学生の皆さんとともに学びを深めながら、地域とのつながりも大切にしていきたいと考えています。
地域貢献に関心を持っているテーマ
これまでの科学イベントでの講師やデータサイエンスに関わる講演等の経験を生かし、地域とつながる活動に取り組んでいきたいと考えています。
【これまでの科学イベント等の具体例】
(1) 2024年5月、「地球を笑顔にする広場」(主催:TBS、後援:港区・港区教育委員会、協力:資源エネルギー庁)において発電体験のブースで演示講師を務めた。
(2) 2024年8月及び2025年8月、「こども霞が関見学デー(文部科学省)」の一環で,経済産業省内で開催された経済産業省こどもデーにおいて「遊んで学ぶ!わくわくエネルギー体験ひろば」の発電体験のブースの演示講師を務めた。
(3) 2024年11月、国立教育政策研究所令和6年度教育研究公開シンポジウムAI時代の教育データ利活用による学びの可能性~研究と実践~において「データサイエンス×教育 これからの教員養成のあり方と課題」というテーマで講演を行った。
(4) 2025年6月、「学校現場における教育データサイエンス活用の可能性と課題」というタイトルで、京都府市立中学校・高等学校連合会 教務研究会において講演を行った。
(5) 2025年8月、令和7年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において「エネルギー問題を身体で感じる科学実験教室!(経済産業省資源エネルギー庁)」の発電体験のブースの演示講師を務めた。
研究業績
(1) 山岡武邦(2021)、発問フレームワークに依拠した理科授業の開発、風間書房、pp.1-279、ISBN:978-4759923971.
(2)山岡武邦・沖野信一・松本伸示(2022)、Formation and Reconstruction of Naive Concepts among Science Undergraduates at National University、理科教育学研究、Vol.63(1)、pp.179-188.
(3)山岡武邦・大隅紀和・梅本仁夫(2023)、STEM教育を目指す理科-その考えと実験事例-、東洋館出版、pp.1‐155(分担執筆、pp. 1-65)、ISBN:978-4-491-05161-1.
(4)山岡武邦・岳野公人・大野裕己・青木高明(2024)、教育データサイエンスの視点を取り入れた実践的STEMモデルの開発‐小学校第五学年「振り子の規則性」に焦点化して‐、滋賀大学教育実践研究論集、第6号、pp.15-22.
(5)山岡武邦・苗代峻平・田中誉也(2026)、文ベクトルを用いた発話プロトコルの意味構造分析‐自由記述データへの応用可能性の検討‐、滋賀大学教育実践研究論集、第8号、pp.9-16.