松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年05月10日

職階

教授

氏名(漢字)

山本 斉

氏名(ローマ字)

Masashi Yamamoto

保有する学位

博士(芸術学)

担当する授業科目

図画工作、表現の指導法、幼児と造形表現、幼児と環境、環境の指導法、保育ゼミナールⅠ・Ⅱ、保育総合演習、児童館実習

研究テーマ

保育者養成のための図画工作の指導法、および幼児の表現活動

学会での活動状況

学会発表
・2007年11月「櫻井英嘉のストライプ―東京都現代美術館に収められた1983年の作品より― Stripe works of SAKURAI、Hideyoshi :From the works in 1983 put in Tokyo modern art museum」大学美術教育学会第46 回兵庫大会(兵庫教育大学 )
・2008年11月「櫻井英嘉のストライプ― 1985年のストライプ作品をめぐって― Stripe works of Hideyoshi Sakurai :About stripe works in 1985」 第47回大学美術教育学会高知大会(高知大学 )
・2009年9月「櫻井英嘉のストライプ ―1980 年代後半の展開をめぐって―」第48回大学美術教育学会愛知大会 (愛知教育大学)
・2009年9月「山田正亮の1995年の絵画 ―円環としての画業の終焉をめぐって―」第20回基礎造形学会会津大会(会津大学)
・2010年9月「櫻井英嘉のストライプ ―1990年代前半のストライプをめぐって―」第49回大学美術教育学会東京大会(武蔵野美術大学)

社会での活動状況

・2010年8月松山市指定史跡庚申庵主催の絵画コンクール審査員
・2016年4月松山市社会福祉事業団「遊ぼうフェスタ」運営委員(2017年3月まで)
・2017年4月えひめこどもの城・えひめエコハウス運営委員(2018年3月まで)
・2018年6月平成30年度松前町内保育所職員研修会講演講師「毎日確かめる防災意識」
・2018年7月松山市社会福祉事業団「遊ぼうフェスタ」運営委員(2019年3月まで)
・2019年5月重信川総合水防演習へのボランティア参加
・2019年7月松山市社会福祉事業団「遊ぼうフェスタ」運営委員(2020年3月まで)
・2019年7月松前町ファミリーサポート防災講話
・2019年12月桑原地区まちづくり協議会主催防災訓練への協力
・2019年5月松山市保育幼稚園課主催スペシャリスト研修講師
・2020年3月松山市立久米保育園園内研修講師
・2020年10月松山市立久米保育園公開保育研修講師
・2021年2月松山市立公立保育園園長会研修講師

本人からのメッセージ(社会貢献など)

質の高い保育者養成をとおして、子どもたちの豊かな将来に貢献できる人材を育成して参ります。

地域貢献に関心を持っているテーマ

保育にかかわる人材育成とキャリア支援

研究業績

・研究論集「保育者養成校における図画工作の評価内容と方法をめぐる考察―重層的評価の意味について―」『松山東雲短期大学研究論集第46号』2016年3月単著
・研究論集「領域環境における『身近な物』と保育活動についての考察-廃品を用いた遊びにつながる製作活動の紹介事例から-」『松山東雲短期大学研究論集第47号 』2017年3月単著
・研究論集 「100円朝食の実施についての調査報告とその意義についての考察-2016年度の試し営業と2017年度4-5月の分析結果より-」『松山東雲短期大学研究論集第48号』2017年11月単著
・研究論集 「図画工作や保育内容(表現)の指導法におけるアクティブラーニングの一手法としてICT 機器を活用した製作品の発表について考察―教材提示装置を使用した紙芝居の発表についてのアンケート結果から―」『松山東雲短期大学研究論集第49号』2018年3月単著
・研究紀論集「新3省令をめぐる幼児の表現についての一考察―新小学校指導要領との関連からー」『松山東雲短期大学研究論集第50号 』2019年3月単著
・研究論集「鑑賞活動の有効性をめぐる幼児教育の方法についての研究①− 幼児期における鑑賞教育の位置づけについて−」『松山東雲短期大学研究論集第51号 』2020年3月単著
・研究論集「鑑賞活動の有効性をめぐる幼児教育の方法についての研究②− 対話型鑑賞を初めて実践した保育者へのインタビューをとおして− 」『松山東雲短期大学研究論集第51号 』2020年3月共著
・研究論集「About legitimacy of the hatching how to depict in the tempera picture :Over the process by the latest production example」『松山東雲短期大学研究論集第52号 』2021年3月単著
・研究論集「Inspection of the picture production by the tempera technique ①:From an example of the small work」『松山東雲短期大学研究論集第53号 』2022年3月単著
・研究論集「保育活動として位置づけられる対話型鑑賞の有用性と条件について―子どもの発話内容と保育者のファシリテーションスキルの関係性をめぐって―About usefulness and a condition of the VTS as a childcare activity: About a relationship of utterance contents of the child and facilitation skill of childminder」『松山東雲短期大学研究論集第53号 』2022年3月共著

ResearchMapへのリンク