松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2023年04月29日

職階

准教授

氏名(漢字)

中村 年男

氏名(ローマ字)

NAKAMURA Toshio

保有する学位

修士(医療福祉学)

担当する授業科目

子ども家庭福祉、社会的養護Ⅰ・Ⅱ、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、児童館実習、保育ゼミナールⅠ、保育総合演習

研究テーマ

・社会福祉理論(岡村理論)に関する研究
・CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)と社会福祉に関する研究

学会での活動状況

・日本社会福祉学会
・日本保育学会
・日本ヒューマンリレーション学会

社会での活動状況

(講師)
・2021年 日本語教師講座「社会福祉の支援とは?ー自立支援の道すじー 」(NPO法人 YYJ ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち)
・2020年 日本語教師講座「社会福祉士の専門性とは?-人と関わる姿勢― 」(NPO法人 YYJ ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち)
・2020年 日本語教師講座「そもそも社会福祉とは?-個人と社会をつなぐ―」(NPO法人 YYJ ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち)
・2016年 学校臨床セミナー「一人ひとりを大切にする社会福祉とは―社会福祉理論とソーシャルワーカーの紹介をとおして―」
・2016年 愛媛県介護職員初任者研修
・2015年 保育士資格取得特例教科目講座
・2014年 宇和島市市民公開講座「社会福祉とは?~岡村理論とソーシャルワーカーの紹介をとおして~」他

(委員)
・2014年4月 - 2016年3月 宇和島市介護保険制度運営委員
・2014年4月 - 2016年3月 宇和島市地域包括支援センター運営委員
・2013年4月 - 2014年3月 河原医療福祉専門学校教育課程編成委員 (外部委員)
・2012年8月 - 2014年3月 日本福祉心理学会 理事  他

本人からのメッセージ(社会貢献など)

「社会福祉の視点」も大切にできる保育士や幼稚園教諭の養成にあたることで、子どもや保護者が安心して生活できる社会になればと思います。

地域貢献に関心を持っているテーマ

社会福祉

研究業績

(著書)
・『子育て支援 (保育士を育てる)』(共著)一藝社  2020年3月10日
・『新版 相談援助 (コンパクト版保育者養成シリーズ)』(共著) 一藝社  2018年3月30日
・『新版・主体性の社会福祉 : 岡村重夫著「社会福祉原論」を解く』(共著) 三学出版  2014年12月
・『ソーシャルワーク演習のための88事例―実践につなぐ理論と技法を学ぶ 』中央法規出版  2013年4月1日 

(その他)
・「社会福祉分野を選択するに至る動機と現在の意識について-社会福祉士を養成するA大学での調査結果の範囲から-」(共著)「日本文理大学商経学会誌」日本文理大学商経学会 第40巻第1号 p.17~30 2021年3月
・「保育を学ぶ女子短大生の障害者スポーツへの意識について」(共著)「自由時間研究(研究紀要)」日本レクリエーション協会 第45号 p.65~72 2020年3月
・「全国障害者スポーツ大会におけるボランティア活動について:愛媛大会におけるボランティア活動報告」日本レクリエーション協会 第44号 p.80~88 2019年3月
・「保育短大生の障害のある人への認識について-施設実習をとおして-」(共著)「福岡こども短期大学 研究紀要」福岡子ども短期大学 第29号 p.81~91 2018年3月
・「社会福祉と障害者の余暇支援について―岡村重夫の『余暇・娯楽』の要求から―」「自由時間研究(研究紀要)」日本レクリエーション協会 第42号 p77~83 2017年3月
・「保育所における保護者支援について」(共著)「環太平洋大学短期大学部紀要」環太平洋短期大学 第26号 p85~91頁  2015年3月 

ResearchMapへのリンク

https://researchmap.jp/popo1978/