松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2024年05月27日

職階

教授

氏名(漢字)

増本 達彦

氏名(ローマ字)

Tatsuhiko MASUMOTO

保有する学位

教育学修士(美術教育)

担当する授業科目

幼児と造形表現 図画工作Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 表現の指導法Ⅱ 保育実習指導Ⅰ、Ⅱ 学びの基礎Ⅰ ゼミナール(卒業研究を含む)など

研究テーマ

彫刻作品における(生命の表現) 幼児や学生たちの造形活動を通じた学びについて 五感を働かせる制作経験の重要性  

学会での活動状況

日本保育学会 美術による学び学会 日本美術教育学会

社会での活動状況

愛媛県美術会 彫刻部会員(評議員  Drill-masumotoとして個展やグループ展による作品発表 
学校法人松山学園 理事   
各種造形指導の講習会
保育現場における園内研修

本人からのメッセージ(社会貢献など)

造形作品を生み出す過程で素材にふれる直接体験は、子どもたちに必要な生活経験を提供し、育ちを促していると考えています。園内研修等で取り組む造形教育では様々な素材に触れ、五感を働かせる主体的な活動を目指しています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

子ども・造形教育(造形表現活動)、芸術・美術、彫刻、木育、ワークショップ

研究業績

・個展「増本達彦の彫刻作品 ざわめくいきもの展」(2007~2016までの作品46点)愛媛県美術館南館.2016
・『まねることで育まれる子どもの生活経験』松山東雲女子大学紀要27.2019
・作品「ハナレルコトモナイ」第70回愛媛県美術展覧会(秋季県展)会員の部.2021 会員優賞
・個展 DRILL-MASUMOTO作品展 手でふれて、感じとる彫刻たち あかがねミュージアム地下1階多目的ホール.2021 NPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構と共催(文部科学省委託「令和2年度障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」の事業として開催) 
・個展 Drill-masumoto 彫刻展『手でふれて、感じとる彫刻たち2~木と土と石と~』Drill-masumoto’s Sculptures Exhibition that you can touch and feel with your hands 2 ~ wood, clay, stone ~ あかがねミュージアム地下1階多目的ホール.2022 新居浜生涯学習大学と共催
・ 『造形表現活動の好き嫌いからみえてくる 「自己」と「他者」に対する認識の違い 』―「好き」になってもらうための教授方法について―(共著)
日本・美術による学び学会.美術による学び誌 第3巻 第5号.2023(査読あり)
・分担執筆(コラム)『図画工作についての考え方』改定版 保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ.東雲出版.2023
・Drill-masumoto彫刻展「遠い過去から、あるいは未来から来たもの」ワクリエ新居浜 作品「The Confused Virus」ほか6点 ※2日間のみ。ワークショップと公開制作も行う。

ResearchMapへのリンク