松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年06月17日

職階

准教授

氏名(漢字)

増本 達彦

氏名(ローマ字)

Tatsuhiko MASUMOTO

保有する学位

教育学修士(美術)

担当する授業科目

幼児と造形表現 図画工作Ⅰ 図画工作Ⅱ 保育内容(表現Ⅰ、Ⅱ) 学びの基礎Ⅰなど

研究テーマ

彫刻作品における(生命の表現) 幼児や学生たちの造形活動を通じた学びについて  

学会での活動状況

日本保育学会 日本美術教育学会 美術による学び学会

社会での活動状況

愛媛県美術会 彫刻部会員  Drill-masumotoとして個展やグループ展による作品発表
学校法人松山学園 理事   
各種造形指導の講習会
保育現場における園内研修

本人からのメッセージ(社会貢献など)

ものを作りだすプロセスは、子どもたちに必要な生活経験を含み、育ちを促していると考えています。造形教育では、木育を中心に五感を働かせる主体的なかかわりによる活動を目指しています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

子ども・造形教育、芸術・美術、木育、彫刻、ワークショップ

研究業績

・個展「増本達彦の彫刻作品 ざわめくいきもの展」(2007~2016までの作品46点)愛媛県美術館南館.2016
・『まねることで育まれる子どもの生活経験』松山東雲女子大学紀要27.2019
・分担執筆(コラム)『図画工作は、とびきり自由で知的ないとなみ』改定版 保育実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ.東雲出版.2019
・グループ展 作品「ハナレルコトモナイ」第70回愛媛県美術展覧会(秋季県展)会員の部.2021 会員優賞
・個展 DRILL-MASUMOTO作品展 手でふれて、感じとる彫刻たち あかがねミュージアム地下1階多目的ホール.2021 NPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構と共催(文部科学省委託「令和2年度障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」の事業として開催) 
・個展 Drill-masumoto 彫刻展『手でふれて、感じとる彫刻たち2~木と土と石と~』Drill-masumoto’s Sculptures Exhibition that you can touch and feel with your hands 2 ~ wood, clay, stone ~ あかがねミュージアム地下1階多目的ホール.2022 新居浜生涯学習大学と共催

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