松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2026年05月26日

職階

准教授

氏名(漢字)

栗原 和也

氏名(ローマ字)

KURIHARA Kazuya

保有する学位

修士(栄養学)

担当する授業科目

調理学、調理学実習Ⅰ、調理学実習Ⅱ、給食管理実習Ⅰ、給食管理実習Ⅱ、給食計画実務論、給食計画実務実習、スポーツ栄養・基礎、スポーツ栄養・応用、卒業研究、栄養士実力養成演習

研究テーマ

スポーツ栄養サポートに関する研究
災害食に関する研究

学会での活動状況

日本栄養士会、日本スポーツ栄養学会、栄養改善学会、日本災害医学会、日本災害食学会

社会での活動状況

<講習会実績等>
・2016年 愛媛県ソフトボール協会 指導者研修会:「試合期の栄養管理」
・2019年 レアルマドリード バスケットボールクリニック2019栄養講座:「ジュニアアスリートの栄養と水分補給」
・2019年 千葉県市町村共済組合 健康講座:「検査値を改善するための運動」
・2019年 神奈川県 座間消防 熱中症予防講座:「知って防ごう熱中症」
・2023年 愛媛県スポーツ協会 スポーツ栄養士研修会:「トライアスロンの栄養サポートの実際」
・2024年 令和6年度 愛媛県消防学校 教育訓練:「健康管理 熱中症対策」
     愛媛県栄養士会 生涯学習研修会:「災害時の食について考えよう」
      第35回日本嚥下障害臨床研究大会 特別企画講師
      防災士フォローアップ講座 講師
      愛媛県要配慮者支援チーム研修会 パネリスト
・2025年 松山市女性防火クラブ 通常総会 講師
      愛媛県歯科医師会 災害対策研修会 講師
      愛媛県食生活改善推進連絡協議会 健康づくり推進大会 講師
      防災士フォローアップ講座 講師
      愛媛県消防学校 教育訓練:「健康管理 熱中症対策」講師
      愛媛県高等学校野球連盟監督研修会 講師
      第10回愛媛県災害リハビリテーション研修会 講師
     道後中学校「防災学習」 講師

<委員等>
・管理栄養士専門分野別人材育成事業 災害に係る栄養・食生活に対応できる管理栄養士の育成に向けた推進委員会委員
・日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)研修会 運営委員
・愛媛県スポーツ協会 スポーツ医科学委員
・愛媛県スポーツ栄養士協議会 副会長
     
     

本人からのメッセージ(社会貢献など)

・愛媛県の掲げる「スポーツ立県の実現」の一助となれるよう、スポーツ栄養や健康リテラシーの普及に努めます。
・食を通して防災・減災活動に貢献します。
・食に関わり、目的を持って社会貢献のできる人材育成を目指します。

地域貢献に関心を持っているテーマ

・スポーツ栄養を通した競技力の向上、地域の健康づくり
・防災・被災時における食と栄養および食環境の整備

研究業績

<学術論文>

単著: 5,6 歳児における平日と休日の起床時刻の差に関する研究,神奈川県立保健福祉大学機関リポジトリ,2020

共著:脱水・熱中症予防のための尿を用いた指標の作成について,神奈川県立保健福祉大学誌:human services 17(1),49-57,2020
単著:女子短期大学生の食料備蓄と防災に関する意識調査,松山東雲短期大学研究論集 54,1-8,2023

共著:女子大学生の月経随伴症状の現状と要因分析および支援のあり方の検討,松山東雲短期大学研究論集 56,42-50,2025

<学会発表>
共著:国体標準献立集におけるスポーツ栄養の位置づけ,日本スポーツ栄養学会 第3回大会,2016
共著:災害弁当の作成の取り組み 日本栄養士会災害支援チームJDA-DATの後方支援,第23回 日本集団災害医学会総会,2017
共著:実業団トライアスリートのコンディション改善を目的とした栄養サポート,日本スポーツ栄養学会 第9回大会,2023
<書籍>
共著:食べて動いてカラダリメイク ゆがみ改善ノート,現代けんこう出版,2013

<その他>

監修:坊ちゃんスタジアム開場25周年記念行事 野球ノート(成長期の野球選手の食事術)

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