松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年05月13日

職階

講師

氏名(漢字)

山口 真美

氏名(ローマ字)

YAMAGUCHI Manami

保有する学位

修士(人間科学)

担当する授業科目

教育原論 / 社会教育実践 / 教育実習Ⅰ / 教育実習Ⅱ / 教育社会学 / 保育・教職実践演習(幼稚園) / 学びの基礎Ⅰ・Ⅱ / 心理子ども基礎演習Ⅰ・Ⅱ / 心理子ども演習

研究テーマ

教育社会学、教師教育、教師の仕事、保護者連携

学会での活動状況

日本教育学会、日本教育社会学会、日本教師学学会、日本特別ニーズ教育学会、日本学校教育学会

社会での活動状況

編集中

本人からのメッセージ(社会貢献など)

教育・研究を通じて、社会経済的に不利な立場にある子どもたちに対するよりよい学校・園での教育保障を目指したいと考えています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

幼小接続、学校園―家庭連携、実践知

研究業績

【学術論文】
・ 「学力格差の是正に向けたアクションリサーチ:言語・学力・階層に着目した協働的実践研究」『未来共生学』4, pp.225-242, 2017年.
・「学校が家庭に求める役割とその代替のリアリティ:社会経済的に厳しい校区を有する学校に着目して 」『教育学研究』 85(4), pp. 53-64 , 2018年.
・「グローバル化社会における補習授業校の現状:スウェーデンS校の教員へのインタビューから 」『教育文化学年報』 14, pp.32-41, 2019年.(共著)
・「学校運営に対する保護者の要望における社会経済的背景の影響:マルチレベル分析による検討」『教育科学セミナリー』 51, pp.1-12, 2020年.
・「教師の保護者への共感的な理解を支える要素:厳しい社会経済的背景を持つ小学校の事例から 」『教師学研究』 24(1) , pp. 1-10, 2021年.
・ 「子どもの剥奪指標の構築:阿部(2014)を手がかりに」『教育文化学年報』16, pp.51-60, 2021.(共著)

【学会発表】 ※抜粋
・「学力格差の是正に向けた協働的実践研究Ⅱ:作文の経年比較と知見の活用場面を中心に」日本教育社会学会 第76回大会, 2017年.(共同)
・「 被災地支援を通じた学生の意識変容:教育支援団体での活動に着目して」日本教育学会 第77回大会, 2018年.(共同)
・「 保護者とのかかわりにおける戦略:「しんどい」学校の教師に注目して」日本教育社会学会 第70回大会, 2018年.
・”What Do Teachers Tell and Ask of Parents in Daily Life? : Analysis of Classroom Newsletters in Elementary School”, World Education Research Association Focal Meeting 2019, 2018年.
・「教師は何を保護者に伝えているのか:小学校における学級通信の分析から」日本教育社会学会 第71回大会, 2019年.
・「 児童生徒支援加配教員の仕事の検討:関西の小学校における終日観察から」日本教育社会学会 第72回大会, 2020年.
・”The Role of “Zidou-Shien” teacher in Elementary School in Japan :Teachers supporting children with difficulties”, World Education Research Association Focal Meeting 2020+1, 2021年.
・「高校生はどのように貧困を経験したのか ―貧困を生きる子ども・若者の排除と包摂(1)―」日本教育社会学会 第73回大会, 2021年.(共同)
・「登校をめぐる支援の様相と課題―公立小学校の加配教員を事例として―」日本特別ニーズ教育学会 第27回研究大会, 2021年.

【その他】
『小学校教育用語辞典』ミネルヴァ書房, 2021年.(分担執筆:「教育達成」「学業達成(アチーブメント)」「教育アスピレーション」「学校化社会」)

【受賞歴】
・日本特別ニーズ教育学会第27回研究大会優秀発表賞, 日本特別ニーズ教育学会, 2021年.

ResearchMapへのリンク

https://researchmap.jp/manamiyamaguchi