松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年04月08日

職階

准教授

氏名(漢字)

岡部 祐子

氏名(ローマ字)

OKABE Yuko

保有する学位

修士(教育学)

担当する授業科目

保育原理、遊び研究、幼児と人間関係、人間関係の指導法Ⅰ・Ⅱ、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ、子ども家庭支援の心理学 

研究テーマ

『熟達保育者の個と集団への関わりの可視化と保育者の育成に向けた教材開発』
保育者の養成・育成、遊びを中心とした保育、障がいのある子どもと家族の支援

学会での活動状況

日本保育学会、日本子ども家庭福祉学会、北海道公衆衛生学会、北海道乳幼児療育学会

社会での活動状況

子育て支援員研修講師
特例講座「保育内容の指導法」講師
園内研修・保護者学習会講師等

本人からのメッセージ(社会貢献など)

保育現場に学び、保育現場と共に研究を深めていくことを喜びとしています。乳幼児期から子ども一人ひとりの最善の利益が保障され、個と集団が生き生きと輝く保育を探求したいと考えています。保育者養成においては、理論と実践を繋げ成長を実感できる教育・支援を目指しています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

リフレクションを中心に据えた保育現場での学習会
多幸感をもたらす保育の探求
障がいのある子どもと家族の支援

研究業績

【著書】
・『保育所の一日の流れ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論第2版.みらい.共著.2018.45-51
・『特別な保育ニーズ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論第2版.みらい.共著.2018.194-204
・『障害児保育の基本』ライフステージを見通した障害児保育と特別支援教育.シリーズ知のゆりかご.みらい.共著.2020.40-61
【論文・報告書】
・『新型コロナウイルス感染症の発生に伴う学内実習の取り組み(保育所実習編)』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第4号,共著,2020,61-67
・『新型コロナウイルス感染症の発生に伴う学内実習の取り組み(施設実習編)』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第4号,共著,2020,68-77
・『模擬保育の実践で何を育てるか-学年別課題設定の試みを通して-』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第3号.単著.2020.42-43
・『保育者養成課程における教材分析力を育成する授業開発の試み②』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第2号.単著.2019.13-21
・『熟達保育者によるクラス作りへの認識とプロセス』平成29年度 札幌国際大学奨励研究報告書.2018.全30頁
・『保育者養成課程における教材分析力を育成する授業開発の試み』札幌国際大学 教師・教育実践研究.創刊号.単著.2018.145-155
・『保育者の離職要因を軽減するアクション・リサーチの試み―実効のある保育目標と計画の再編を通して―』北海道公衆衛生雑誌.第27巻.第2号.共著.2014.173-180
・『幼児期の療育において育むもの―障害児通園施設の卒園生の事例から―』国立特別支援教育総合研究所研究紀要.第40巻.共著.2013.81-95
・『障害児通園施設での発達障害と養育困難との関係性に関するアンケート調査について』日本社会事業大学社会事業研究所助成報告書.共著.2011.156-225
・『附属子ども学園の通園児童の中・長期支援の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『養育困難と発達障害の関係性を踏まえた今後の通園施設の在り方の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『自閉症幼児の偏食への対応』厚生労働省報告書.共著.2009
・『広汎性発達障害児に対する適切な学習環境設定』厚生労働省報告書.共著.2009
・『療育場面における身辺自立指導』厚生労働省報告書.共著.2009
・『遊びによる自発的要求行動の表出支援』厚生労働省報告書.共著.2009
・『自閉症幼児に対する遊びを通した要求サインの形成』厚生労働省報告書.共著2009 他 
【映像教材】
・『2歳児の遊びと生活のデザイン』2021 『個と集団の育ちを支える言葉がけ・3歳児』2022 (お問い合わせください)
【学会発表】*抜粋
・『認定こども園における0・1歳児の主体的な遊びを誘う環境構成―教育課程を見通す実践の取り組み―』共発.日本保育学会2021
・『保育者養成における熟達保育者の実践知を適用した学習法の検討-Video Interaction Guidanceに向けた試行からー』共発.日本保育学会2021
・『2歳児クラスの遊びと⽣活のデザイン-認定こども園への移⾏に伴う保育部創設の事例から-①』共発.日本保育学会.2020
・『2歳児クラスの遊びと⽣活のデザイン-認定こども園への移⾏に伴う保育部創設の事例から-②』共発.日本保育学会.2020
・『熟達保育者によるクラスづくりへの認識とプロセス』共発.2018.北海道教育学会第62回研究発表大会.大会プログラム9
・『ASD児の保護者の経験知に関する研究』単発.2017.第18回日本家庭福祉学会全国大会抄録集.72-73
・『インタビュー Judy・Johnson氏「I Can Cope Program」その理念と新たな対象者への適用プロセス-発達障害児の保護者支援への適用の可能性-』.単発.2013.乳幼児医学・心理学会第25回大会抄録集.20
【その他】
・『徳島新聞朝刊コラム「笑顔の子育て」』単著(輪番・保育領域担当).2013.徳島新聞朝刊家庭欄コラムのテーマ:①母親の可処分時間 ③困難に遭遇 ⑩子どもの発達と環境 ⑫最善の取り組み

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