松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年04月22日

職階

教授

氏名(漢字)

市河 勉

氏名(ローマ字)

ICHIKAWA Tsutomu

保有する学位

体育学修士

担当する授業科目

生涯スポーツⅠ、生涯スポーツⅡ、体育、体育実技、レクリエーション概論、 レクリエーション実技、レクリエーション指導実習 など

研究テーマ

子どもの運動あそび、健康、発育発達に関する研究

学会での活動状況

日本体育学会、日本保育学会、日本幼小児健康教育学会、
日本健康教育学会、日本公衆衛生学会、日本スキー学会

社会での活動状況

愛媛県スキー連盟 常任理事
しののめ女性スポーツ教室 講師

本人からのメッセージ(社会貢献など)

本学体育館で毎週土曜日に「しののめスポーツ教室」を行っています。
種目は「ソフトバレーボール」「バドミントン」「卓球」です。
運動不足の方、スポーツ好きの方などどなたでも参加出来ます。興味のある方はご連絡下さい。

地域貢献に関心を持っているテーマ

生涯スポーツ

研究業績

・「Qualitative evaluation of pole walking exercise using monitoring camera images」, Australian Association of Gerontology 2017 Conference (2017)
・「幼児への運動指導におけるICT活用の有効性~2画面同時再生動画の活用に着目して~」, 松山東雲短期大学研究論集47 (2017)
・「自然体験活動が保育専攻学生の生きる力に及ぼす影響」, 松山東雲短期大学研究論集47 (2017)
・「アクティブラーニングを活用した保育現場における「体育」の展開事例〜規範や道徳に対する意識の変化に着目して〜」,日本幼少児健康教育学会(2018)
・「Biomechanism of pole walking to improve gait in older adults」,Australian Association of Gerontology 2018 Conference (2018)
・「潜在運動能力の顕在化による運動遊びの動機づけ〜ボール転がしを教材とした事例検討〜」,日本幼少児健康教育学会(2019)
・「アクティブラーニングを意識した保育現場における「体育」の展開事例②−思考力と協同性に着目して−」,日本幼少児健康教育学会(2019)
・「Elements of the gait predicting future falls in the elderly」,Australian Association of Gerontology 2020 Conference (2020)
・「Evaluation of agility and walking ability in elderly people」,The Gerontological Society of America (GSA) 2020 Annual Scientific Meeting(2020)

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