松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2022年04月25日

職階

講師

氏名(漢字)

安田 光良

氏名(ローマ字)

YASUDA Mitsuyoshi

保有する学位

修士(社会福祉学)

担当する授業科目

社会福祉学概論Ⅰ・Ⅱ、地域福祉論Ⅰ・Ⅱ、福祉行財政と福祉計画、高齢者福祉論、ソーシャルワーク論Ⅱ・Ⅵ、ソーシャルワーク演習Ⅱ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク実習、心理子ども基礎演習Ⅱ、心理子ども演習、卒業研究、心理子ども特講Ⅲ

研究テーマ

社会福祉理論の通史的研究、ソーシャルワークの思考

学会での活動状況

日本社会福祉学会、社会事業史学会、総合社会福祉研究所

社会での活動状況

愛知県社会福祉士会 理事(2017年6月~2019年6月)
愛西市民生委員・児童委員連絡協議会研修会 講師(2019年3月)
春日井市地域福祉計画推進協議会 委員(2019年7月~2021年3月)
松山市地域包括支援センター専門職部会 講師(2021年12月)

本人からのメッセージ(社会貢献など)

地域福祉実践(地域をフィールドにしたソーシャルワーク)に関心があります。深刻化する複合的な福祉課題に対し、どのようなアプローチが可能なのかを考究しています。

地域貢献に関心を持っているテーマ

地域住民活動、介護予防

研究業績

「小倉襄二の市民福祉論」(2022年3月 松山東雲女子大学人文科学部紀要(31)松山東雲女子大学)
「社会福祉「対象論」の歴史と課題」(2011年3月 社会福祉学研究 (6)日本福祉大学大学院社会福祉学研究科)
「ニード論への批判的論考の考察-理論史的視野から-」(2010年10月 日本社会福祉学会第58回秋季大会 口頭発表(理論・思想部門))
「ソーシャルワークの倫理的目標-ポール・リクールの「小倫理学」を手掛かりに-」(2016年9月 日本社会福祉学会第64回秋季大会 口頭発表(理論・思想部門)
「ソーシャルワークとフロネーシス(賢慮)」(2017年10月 日本社会福祉学会第65回秋季大会 口頭発表(理論・思想部門)
「地域におけるコロナ禍と福祉労働」(2021年4月 総合社会福祉研究(50)総合社会福祉研究所)
「検証! 介護保険20年 第7回 地域包括支援センターからみる介護保険」(2021年4月 福祉のひろば4月号 総合社会福祉研究所)
「地域支援からみえるコロナ禍の状況」(2021年3月 福祉のひろば3月号 総合社会福祉研究所)

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