松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
研究者情報

[最終更新日] 2024年05月09日

職階

准教授

氏名(漢字)

中島 悦子

氏名(ローマ字)

Etsuko Nakashima

保有する学位

博士(理学)

担当する授業科目

食品学総論、食べ物と調理、食品学各論、食品学総論実験、栄養ゼミナールⅠ、II、卒業研究、栄養士実力養成演習(分担)

研究テーマ

地域食材の食品化学的特性、地域食材の食品加工・品質管理

学会での活動状況

日本食生活学会(2021年度〜2023年度)
日本食品科工学会(2022年度〜2023年度)
日本調理科学会(2022年度〜)
日本調理科学会2023年度大会 実行委員会委員2022年11月〜2024年3月

社会での活動状況

委員:
愛媛県科学技術振興会議評価専門部会委員(2021年度〜)
松山市女性人材情報登録リストに登録

プレスリリース:
担当科目に関するプレスリリース
・2022年8月29日 愛媛新聞 
 学生の目 愛南の魅力は 松山東雲女子大・短期大 課題解決へ水産視察

卒業研究についてプレスリリース
・2023年12月12日 愛媛新聞
 「愛南食材すしで発信」タイや地鶏 町職員ら試食
・2023年2月7日 愛媛新聞
 「バレンタイン和菓子いかが」松山東雲短大生ら開発
・ 2021年1月25日 毎日新聞
塩生キャラメル大福、誕生 「伯方の塩」と短大生共同開発/愛媛
・2021年1月21日 愛媛CATVたうんニュース
「塩生キャラメル大福』お披露目
・ 2021年2月8日 週間 愛媛経済レポート 第2238号 24面
 「東雲短大が亀井製菓・伯方塩業とコラボ開発した大福を成人・卒業祝に学生へ」
・2021年2月22日 朝日新聞 21面愛媛
 「キャンパス探訪「適塩」で甘さ引き立つ 松山東雲短期大・塩ゼミ(愛媛県)」

本人からのメッセージ(社会貢献など)

食は様々な分野、人、地域、世界へとつながっています。食を中心としたつながりから、視野を広げたいと思います。

地域貢献に関心を持っているテーマ

専門としている化学分析や食品加工の視点から、地域の食と健康、環境保全へ貢献したい。

研究業績

【食品分野】
原著論文(査読付):

鈴木 悟,吉金 優,中島悦子,北川(木下)あゆみ,東谷望史,沢村正義.2019. ユズシードオイルおよび各種キャリアオイル中のフラボノイド・リモノイド分析, アロマテラピー学雑誌, 20(1) 13-21.

中島悦子・川添建太郎・森山洋憲・吉金 優・沢村正義. 2020. ヤギ乳成分の産地間差および季節変動. 日本暖地畜産学会報. 63(2), 101-111.

中島悦子・鈴木 悟・沢村正義. 2020. 市販精油中のトコフェロールとフィトステロールの分布に関するGCMS-SIMモード分析による検討, アロマテラピー学雑誌, 21(4), 1-13.

沢村正義・佐藤彰洋・芦澤穂波・中島悦子・石鍋佳子・浅野公人・東谷望史. 2021. キャリアオイル中のビタミンEおよびフィトステロール含量, アロマテラピー学雑誌, 22 (2), 37-46.

沢村正義・芦澤穂波・中島悦子・木下彰二・北岡雄一. 2022. 市販アールグレイの精油およびテアフラビン含量ならびに活性酸素消去量. アロマリサーチ. Vol 23 (4). 76-82.

加藤奈々・岡村咲野・川西夏菜・中島悦子・土居幹治・松下昇平・吉金 優. 2023. 国産七面鳥肉の食品化学的特性. 日本暖地畜産学会報. 66(1), 13-18.

松山東雲短期大学学内研究論集(査読無):
中島悦子・田中洋子・亀岡恵子.2021. 水の硬度がパック入り緑茶・紅茶およびだし汁抽出液の嗜好に及ぼす影響.松山東雲短期大学学内研究論集. 第52巻, 18-32.

中島悦子・田中洋子・亀岡恵子.2022. 水の硬度がパック入り緑茶・紅茶およびだし汁抽出液の嗜好に及ぼす影響〜味認識装置による検証〜.松山東雲短期大学学内研究論集. 第53巻, 50-60.

Nakashima E. and Sawamura M. 2022. Simultaneous determination of tocopherols and phytosterols in dried Satsuma mandarin. 松山東雲短期大学学内研究論集. 第53巻, 61-73.

中島悦子・池田耕一・吉金 優・大﨑裕一・沢村正義 2024. 高知県土佐山産有機生姜の食品化学的特性.松山東雲短期大学研究論集. 第55巻, 63-72.

学会発表(国内):
西川きよ・吉金 優・中島悦子・片山智子・樋口慶郎・沢村正義 (2014): 高知県産グァバ茶葉のα-アミラーゼおよびチロシナーゼ阻害活性と抗酸化活性, 日本農芸化学会中四国支部第39回講演会(例会).福山大学宮地茂記念館. 5月.

西川規代・吉金 優・中島悦子・樋口慶郎・沢村正義 (2015): グァバ葉のスキンケア化粧品素材としての機能性. 日本農芸化学会2015年度大会.岡山大学津島キャンパス. 3月.

山本博志・吉金 優・中島悦子・栗田せりか・樋口慶郎・沢村正義 (2015): 共振振動分析装置を用いたメロン‘アールス雅’の食べ頃判定および予測. 日本農芸化学会 2015 年度中四国・西日本支部合同大会. 愛媛大学農学部. 9月.

川添建太郎・中島悦子・吉金 優・森山洋憲・沢村正義 (2016):高知県産ヤギ乳の食品化学特性, 日本食品化学学会 第22回 総会・学術大会, 高知市文化プラザかるぽーと, 2016年6月.

池田耕一・中島悦子・吉金優・沢村正義・大﨑裕一 (2016):高知県土佐山産有機生姜の食品化学的特性, 日本農芸化学学会中四国支部第46回講演会, 9月16日, 高知大学朝倉キャンパス.

鈴木 悟・浅野公人・佐藤美夢・東谷望史・中島悦子・吉金 優・沢村正義 (2017): GC-MSおよびLC-MSによるユズ種子油中のフロクマリン分析, 日本農芸化学会中四国支部例会, 6月17日, 徳島大学.

土田美穂・中島悦子・吉金優・森山洋憲・沢村正義(2017):高知県産ハブ茶の食品化学的特性, 日本農芸化学会・関西・中四国・西日本支部合同大会, 9月21-22日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス.

鈴木悟・吉金優・中島悦子・北川(木下)あゆみ・東谷望史・沢村正義(2018): HPLCおよびLC-MSによるユズ種子油中のフラボノイド・リモノイド分析, 日本農芸化学学会中四国支部第51回講演会(例会), 6月16日, 山口大学.

吉金 優・横山 要・栗田せりか・中島悦子 (2019): 常温流通可能な出汁入りところてんの開発. 日本食品保蔵科学会・第68回大会(福岡大会), 2019年6月22日~23日, 中村学園大学, 福岡市.

加藤奈々・岡村咲野・川西夏菜・栗田せりか・中島悦子・土居幹治・松下昇平・吉金 優 (2021) :国産七面鳥の食品化学的特性. 第70回日本食品保蔵科学会. 2021年6月.(オンラインでの開催)

中島悦子・亀岡恵子・加藤奈々・小川眞紀子・松井佳津子・武田珠美・宇髙順子(2023) 中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承に関する実験. −湯洗浄および低温蒸し調理を視野に入れたRQFlexによる野菜中アスコルビン酸簡易測定の検証−. 2023年度日本調理科学学会, 2023年9月. 県立広島大学.

加藤奈々・小川眞紀子・松井佳津子・中島悦子・亀岡恵子・武田珠美・宇髙順子(2023) 中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承に関する実験. −湯洗浄および低温蒸し調理後のもやしの保存性−. 2023年度日本調理科学学会. 2023年9月. 県立広島大学.

松井 佳津子・宇髙 順子・加藤 奈々・小川 眞紀子・中島 悦子・亀岡 恵子・武田 珠美(2023)中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承に関する実験 -湯洗浄および低温蒸しの干魚の衛生への効果. 2023年度日本調理科学会 中国四国支部大会.2023年10月. 岡山県立大学.

菅野大暉・宮崎さおり・古川結唯・石木純・矢吹友哉・中島悦子・田中洋子・丸山広達 (2023)健常者を対象とした高アミロース米お粥摂取と嚥下動態に関する無作為化比較試験. 第82回日本公衆衛生学会. 2023年10月31日〜11月2日.つくば国際会議場.

学会発表(海外):
Nakashima, E.,Yoshikane, Y., Kurita,S., Higuchi, K., Sawamura, M., Yoshimochi, T., Ukeda, H. (2016) Human Resources Development Program on a Regional Food Fields in Kochi Prefecture, Japan.-Tosa Food Business Creator Project-, VLAG International Course Advanced Food Analysis, 23 - 27 January 2017, Wageningen, The Netherlands.

Nakashima, E. and Sawamura M. (2018) Simultaneous determination of tocopherols and phytosterols using gas chromatography-mass spectrometry (GC-MS) in single ion monitoring (SIM) for dried Satsuma mandarin (Citrus unshiu Marcov.) Rapid Methods Europe 12th Conference (RME2018), 5-7 November, 2018, Amsterdam, The Netherlands, Abstract book 83-84.

Nakashima E. , Suzuki S. and Sawamura M. (2021): Studies on the distribution of tocopherols and phytosterols in commercial essential oils by GCMS-SIM analysis. Rapid Methods Europe 13th Conference (RME2021), 1-3 Feb 2021, Amsterdam, The Netherlands(オンラインでの開催)

共同研究:
一般社団法人夢産地とさやま開発公社, 平成27年度, 研究代表者.

井上石灰工業株式会社, 平成28〜29年度, 研究分担者.

高知県産学官連携産業創出研究推進事業, 平成29年度, 研究分担者.

愛媛大学『高アミロース米「ホシニシキ」を用いたおかゆに関する研究』(研究代表者 丸山広達先生), 令和2年〜, 研究分担者.

日本調理科学会. 中国四国支部. 特別研究.「低温蒸し調理実験」, 令和4年〜, 研究分担者.

調理科学会中四国支部研究助成. 研究課題:中国・四国支部の多様な調理法と家庭料理の伝承に関する実験 ―湯洗浄および低温蒸し調理の有用性に関する研究―.令和5年.研究分担者.(研究代表者 亀岡恵子先生)

報告書:
中島悦子・森本千恵・森日出樹:愛媛県愛南町の交流人口増加による地域活性化への取り組み. 2022年度松山東雲女子大学・松山東雲短期大学連携事業(まちの魅力発見・創作プロジェクト業務).活動報告書.2023年3月.

【環境化学分野】
原著論文(査読付):
Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Itai, T., Takahashi, S. and Guo, X. (2016): The potential of oceanic transport and onshore leaching of additive-derived lead by marine macro-plastic debris. Marine Pollution Bulletin. 107(1), 333-339. DOI: 10.1016/j.marpolbul.2016.03.038.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Itai, T., Takahashi, S. (2012): Quantification of toxic metals derived from macroplastic litter on Ookushi beach, Japan. Environmental Science & Technology. 46 (18), 10099–10105. DOI: 10.1021/es301362g

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N. (2011) Using aerial photography and in-situ measurements to estimate the quantity of macro-litter on beaches. Marine Pollution Bulletin 62 (4), 762-769. DOI: 10.1016/j.marpolbul.2011.01.006

磯辺篤彦・日向博文・清野聡子・馬込伸哉・加古真一郎・中島悦子・小島あずさ・金子博 (2012) 漂流・漂着ゴミと海洋学-海ゴミプロジェクトの成果と展開-, 沿岸海洋研究, 49(2), 139-151.

渡辺倫夫,中島悦子,中谷暢丈,山崎秀夫,佐久川弘(2004)広島湾におけるノニルフェノールの分布・動態・歴史的変遷,地球化学,38, 17-27.

著書:
Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Itai, T. and Takahashi, S. (2012): Toxic metals derived from plastic litter on a beach-A reliable method for quantification of marine litter and toxic metals-, Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry Vol.6-Advanced Environmental Studied by Young Scientists, Eds., Kawaguchi, M., Misaki, K., Sato, H., Yokokawa, T., Itai, T., Nguyen, T. M., Ono, J. and Tanabe, S., 321-328.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. (2011): Toxic metals in polyethylene plastic litter. Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry- Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems-Vol.5, Eds., Omori, K. Guo, X., Yoshie, N., Fuji, N., Handoh, I.C., Isobe, A. and Tanabe, S., 271-277.

一般向け雑誌:
中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・板井啓明・高橋真(2014): 漂着プラスチックごみ由来の重金属による海岸汚染の定量評価. 『海洋と生物』, 36(6),12月号, 588-595.

【学会発表】
口頭発表:
(海外)
Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. : Application of balloon aerial photography to measure total marine litter weight across a beach and the quantification of heavy metals carried by plastic litter, the 5th International Marine Debris Conference, March, 2011, Hawaii, U.S.A, Extended Abstract (Oral), 157-160.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. : Toxic metals derived from plastic litter in a beach, 5th SETAC (Society of Environmental Toxicology and Chemistry) Europe 21st Annual Meeting, May, 2011, Milan, Italy, Extended Abstract, 237-238 (EP05-3). 

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. : Toxic metals derived from plastic litter on a beach, The 4th Joint Forum of Environmental Sciences 2011, June,20-21, 2011, Matsuyama, Japan, Abstract Book, 55-58.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. : Toxic metals derived from plastic litter on a beach, International Symposium on Advanced Studies by Young Scientists on Environmental Pollution and Ecotoxicology, August,4-6, 2011, Matsuyama, Japan, Abstract Book, 44.

(国内)
中島悦子・磯辺篤彦・出来紀子・加古真一郎・馬込伸哉・板井啓明・高橋 真 (2010): 長崎県五島列島における漂着ゴミと化学汚染. 日本海洋学会春季大会, 東京都, 3月, 講演要旨集, 71.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・出来紀子・馬込伸哉・板井啓明・高橋真 (2010): 長崎県五島列島における漂着ゴミと化学汚染, 第19回環境化学討論会, 6月, 春日井市, 愛知県, 講演要旨集, 222-223.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・馬込伸哉・出来紀子・板井啓明・高橋真 (2010): ブレークスルー研究をめざして-化学物質輸送の媒体としての漂流・漂着ゴミの可能性-, 日本海洋学会秋季大会 シンポジウム「ブレークスルー研究をめざして」, 10月, 網走市, 北海道

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・馬込伸哉・出来紀子・板井啓明・高橋真 (2010): 長崎県五島列島における漂着ゴミ由来の重金属の定量化, 日本海洋学会秋季大会, 10月, 網走市, 北海道, 講演205.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・馬込伸哉・出来紀子・板井啓明・高橋真 (2011): 長崎県五島列島における漂着ごみ由来の重金属の定量化, 第20回環境化学討論会, 熊本県立大学, 7月, 講演要旨集, 318-319.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・板井啓明 (2011): クラスター解析による漂着プラスチックゴミの元素組成に基づく起源国推定手法の確立, 第20回環境化学討論会, 熊本県立大学, 7月,  講演要旨集, 320-321.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・板井啓明・高橋真 (2011): 漂着プラスチックごみ由来の重金属による海岸汚染の定量評価, 日本海洋学会秋季大会, 福岡県春日市, 九州大学, 9月, 講演番号318.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・板井啓明・高橋真 (2012): 漂着プラスチックごみ由来の重金属による海岸汚染の定量評価, 第21回環境化学討論会, 愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール), 7月,  講演要旨集(CD版), 発表番号2D-19.

中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・板井啓明・高橋真 (2013): 化学物質の輸送媒体としての漂流ゴミプラスチックごみ由来の重金属定量–長崎県五島市大串海岸における研究-, 流域圏シンポジウム 第4回漂流・漂着ゴミ-研究の最前線と今後の課題-, 首都大学東京秋葉原キャンパス, 12月.

磯辺篤彦・久保健太・田村優佳・加古真一郎・中島悦子・藤井直紀 (2014): マイクロプラスチックスの海洋学(I) 〜瀬戸内海におけるサイズ分布の非一様性と輸送過程〜, 日本海洋学会秋季大会, 長崎大学文教キャンパス, 9月.

ポスター発表:
(海外)
Nakashima, E., Isobe, A., Kako, A., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. (2010): Balloon aerial photography to measure the total marine litter weight over a beach and its quantification of heavy metals carried by plastic litter, The 5th Global COE International Symposium Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems, September, Abstract Book, 52.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, A., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. (2011): Application of a handheld X-ray fluorescence analyzer to measure total toxic metals carried by marine plastic litter, The 5th International Marine Debris Conference, March, 2011, Display and Demonstration of XRF.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Magome, S., Deki, N., Itai, T. and Takahashi, S. (2011): Quantification of toxic metals carried by plastic litter over a beach. SETAC North America 32nd Annual Meeting, November, Boston, Abstract Book, 333 (WP220).

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Itai, T. and Takahashi, S. (2012): Quantification of toxic metals carried by plastic litter over a beach. Marine Plastic Pollution: Toxic Chemicals and Biological Effects. May, 27, Tokyo University of Agriculture and Technology, Abstract Book, 12.

Nakashima, E., Isobe, A., Kako, S., Itai, T. and Takahashi, S. (2012): Quantification of toxic metals carried by plastic litter over a beach. SETAC North America 33nd Annual Meeting, November, Long Beach.

(国内)
中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・出来紀子・馬込伸哉・板井啓明・高橋真 (2010): 長崎県五島列島における漂着ゴミ由来の重金属類の定量化, プラズマ分光分析研究会2010筑波セミナー, 7月, つくば市, 茨城県.

【受賞】
1.ポスター賞: 中島悦子・磯辺篤彦・加古真一郎・出来紀子・馬込伸哉・板井啓明・高橋真 (2010): 長崎県五島列島における漂着ゴミ由来の重金属類の定量化, プラズマ分光分析研究会2010筑波セミナー, 7月, つくば市, 茨城県.

2. Best Poster Award: Estuko Nakashima, Atsuhiko Isobe, Shin’ichiro Kako, Shinya Magome, Noriko Deki, Takaaki Itai and Shin Takahashi : Balloon aerial photography to measure the total marine litter weight over a beach and its quantification of heavy metals carried by plastic litter, The 5th Global COE International Symposium Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems, September, 2010.

3. 産学連携学会 業績賞 (2015):高知大学土佐フードビジネスクリエーター人材創出事業

4. 日本食品保蔵科学会 ふるさと賞 (2017): 高知大学佐フードビジネスクリエーター人材創出事業

ResearchMapへのリンク

https://researchmap.jp/nshima